2012年6月20日水曜日

ゴルフボールのカバー材質①

ゴルフボールの構造については前述した内容になりますが、ゴルフボールの材質によってもゴルフボールの性能や特徴が変化してきます。
今回は、2ピースボールと複数のゴルフボールの材質による性能や特徴についてご紹介したいと思います。
(次回はマルチピースと複数のゴルフボールの材質)
構造との組み合わせによって性能や特徴も変化します。

【2ピースボール×アイオノマー】
特徴として飛距離、直進性、耐久性は優れているため、飛距離重視のゴルファーに向いている組み合わせのゴルフボール。飛距離重視のため、スピン性能と打感については他の組み合わせと比較し劣ってしまいます。

【2ピースボール×オリジナル樹脂】
特徴として打感や直進性は平均的に備わっている。特に何かに秀でているというよりは全体的にバランスが取れているゴルフボールの組み合わせと言えます。
ウィークポイントとしては、耐久性やピン性能が劣っています。

【2ピースボール×ウレタン】
この組み合わせについては、あまり一般的ではないゴルフボールの組み合わせになります。
特徴としては、スピン性能と打感について優れており、コントロール重視のゴルファー向きといえます。