2012年6月18日月曜日

ゴルフボールの構造①<ワンピースボール>

ゴルフボールの性能や特徴に基づいてゴルフボールを選ぶことになると思いますが、性能や特徴についてはコアの材質と硬さ、構造などによって変化してきます。
それらの知識を理解するためにゴルフボールの構造についてご紹介したいと思います。

【ゴルフボールの構造】
ゴルフボールの構造についてはいくつか種類があり、ワンピースのボール、ツーピースのボール、スリーピースのボール、フォーピースのボールがあります。
3回に分けてそれぞれの特徴についてご紹介します。

①ワンピースボール
構造としては、合成ゴムなどの単一の素材でできた一重構造のゴルフボールのことを言います。カバーはなく、全体が均質の構造になっています。
特徴としては、耐久性に優れていて、インパクト時に大きくつぶれるため、スピンがかかりやすいのが特徴です。
価格は安価で丈夫ですが、あまり飛距離はでないです。
よくゴルフ練習場で使用されているボールがワンピースボールです。